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↑ 三沢基地の第35戦闘航空団には、生産番号の近い92-3882/92-3883/92-3884、一つ開けて92-03886/92-3887のF-16Cがいたが、92-3886は2012年7月に機体故障で太平洋上に墜落して失われている。因みにその前の92-3880と92-3881は、サンダーバーズで使われている。
F-16C / 92-3883
↑ 太平洋方面デモチームでよく使われるF-16C/90-0822
F-16C / 90-0824
↑ 運の良い事に午後から青空が広がった。地元のベテランマニアも含め、雪レフ効果を狙って着陸ポイントへ移動である。ハブグラスV塗装のF-16は、雪の反射光で素晴らしい姿を見せてくれる。
↑ 三沢の第35戦闘航空団のF-16は殆どシェルター運用であるが、上の機体のように一晩外に置かれたため、離陸までに機体上部の完全な除雪が出来きていないものもいた。
↑ 木立に掛かった雪を背景にF-16の着陸を狙った。雪は漸く上がり、多くの機体が訓練から戻ってきた。
F-16C / 91-0423
↑ 訓練から帰ってきたF-16の内数機は、低空でパスを行って、再びアプローチに入る訓練を繰り返した。このF-16C/92-3895も2007年には第五空軍司令官指定機として塗装され、三沢基地の航空祭でも展示飛行している。
前項に引き続き、2024年11月にVMFA-312のFA-18C/Dの三沢基地での訓練を切っ掛けに、三沢展開した際の現地F-16C/Dの訓練の様子をお届けする。
↑ 基地の除雪は航空自衛隊が担当しているようで、朝からF-16C/Dのフライト前に大方の除雪を終え、フライトとフライトの合間も降り続ける雪の除雪に精を出す。こうして F-16Cが飛行前点検の際は、除雪車も待機だ。因みに民間航空は独自に空港除雪隊を持っている。
↑ 三沢展開3日目、ホテルを出たら辺り一面真っ白で、大雪が降る続いていたが、F-16の離陸音がたて続きに聞こえたので、いつもの時間通りにターミナルへ向かった。雪上車が盛んに作業を始めており、離陸して行く機体も多く、何ら訓練に支障が出てはいない。有事を想定すれば当たり前かもしれないが、こう言う時の訓練が重要である。
F-16C / 92-3895
Wings
↑ 三沢展開2日目は曇り空。11月の三沢は天候が崩れるとかなり寒い。暫くは寒さも凌げる空港ターミナル屋上から撮影することに。